【書評】旅がなければ死んでいた


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2019/08/08 21:29:05

review-book-without-travel-i-die


書評 読書 旅








しばらくは、電脳の世界の住人として


俗世間から少し離れて
おりました。(ログアウト)😇😂✌️


そうしている間にも世間ではたくさんのことがありましたね!!(他人事w)


僕は前回の記事からなんと
2回の引っ越し
を行いました。


定住はもはや
アンチパターン
なのでは...?と考えて始めてすらいます!!!笑
(これを認知不協和といいます)




なので、これからは定住せずに、
伝説のヤドカリとして都内を転々と暮らし
ていきます!



で、今回なのですが、最近本を読んだので、その本の書評を書きます。


少しクレイジーめの本です。




こちらの本です↓ 3・2・1






おそらく、読者年齢別の統計では

20代後半から40代前半の女性



を中心です。


(僕が保有する高性能学習済みモデルの予測結果です。)


なので、読者としては超まれで

完全なoutlier
です!笑



でも、僕は基本的に乱読家で


優れた発想はクロスドメインの交差点から


と考えているので、


なんだかんだ読み終わってしまったのでした。


ネタバレを含むので、


新鮮な気持ち大事症候群の人


絶対に読まない
でください。


→巧みな心理操作😈












坂田ミギーという人の世界旅行記
をまとめたものです。


時系列的に心理状態を表現すると



働きすぎる



人生の意味を問う



旅にでる




旅先で出会った男性と結婚する



です。



日本には
働きすぎの人たちが大勢いて旅行したい
と内なる欲求を抱えているので、


その人たちに追体験を与えることで


一種の
カタルシスを引き起こせ
ます。





また、この本の一番の特徴は、筆者のギャグセンスです。


些細なギャグ要素がそこら中に散りばめられています。
(下ネタ多めです)


例: 期待におっぱいが膨らむ、おかあさーーーんなど



そういう赤裸々な演出が、味を出しています。


電車の中なので読んだのですが、体験記として臨場感を持って読み終わることができました。








インドではマリファナは
禁止されているのにも関わらず
、常習者が多くいます。


それを警官が取り締まるのですが、


私服に着替えた警官はその押収したマリファナをなんと自分で摂取します!


もう無茶苦茶な話ですね。


権力濫用の権化...!!!



それで筆者が、一体どういう気持ちなのかと


その私服警官の元に近づいていくと

衝撃の一言
を放ちます。


「一緒に吸うか?」


インドでは警察が警察として機能していないようですね。


マフィアと呼ばれているみたいです。(逆じゃん)


衝撃的な話です。








著者はかなり
リスクテイカーな人
なので、女性ですけどなんでもやっちゃいます。


ネイキッド・バイク・ライドはアメリカ・ポートランドで開催されている一種のお祭りのようなイベントで

全裸になって自転車に乗って走ります。


たまにテレビで見るハイクレイジーなやつです。



まぁ日本で
こびり付いた価値観
みたいなものを荒療治的に破壊するにはちょうど良い儀式だと。


盗撮されると流石に嫌なので、カメラを向けた人をがおーと威嚇したと描いてあります。


なお参加者の
ほとんどは男性
なようです。






今回はウォーミングアップをかねての最近ランダム枠で読んだ書籍の簡易レビューをしてみました。



本当にこの本は適当に手に取ったのですが、
一生を賭けても読みきれない本
の中から


選ばれた一冊になり、


旅を追体験することで、不足している空間的情報を補給できました。





それで、全然関係ない話で、これからのブログの内容ですが、


・フロントエンドな話
・機械学習アルゴリズムな話
・サービスのアーキテクチャの話
・自己保有の学習済みモデルの話
・Gatsbyな話
・心理学的な話
・アクションな話
・ポーカーな話
・論文感想



などを予定しております!


お楽しみに!!! 🙌🙌


ではでは、またどこかのStateで。


PROFILE
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統計とデータサイエンスが好きなエンジニア。
クラウド、ウェブ、バックエンドのマイクロサービスが趣味です。